Archive for the 'Apple' Category

SONYのWalkmanを何故か衝動買い?してしまい、数週間後にAPPLEからiPod nanoの新型が出て、『音質が良いってレビューを見たから、SONYで良いんだ。』と自分に言い聞かせているのですが、アメリカへ再渡米し、いざ、自宅にあるパソコンで同期させようとしたら…
『iTunesライブラリファイルが見つかりません』
と言う意味不明なエラーがsonictunesにて発生。もちろん、iTunesは動作しているし、なおかつライブラリもある。ただ、気がかりだったのはiTunes8がリリースされ、もしかしたらそれに対応していないのでは?とも考えた。しかし、公式サイトを参照した処、iTunes8でも問題なく動作しているとの事。
おかしい。おかしすぎる。
と言う事で、掲示板に書き込んでみるもレスを頂けなかったので、自力で何とかしようと言う事に。今日は解決法がわかったのでお知らせします。
あれやこれや考えたあげく、気づいたのは『他人のパソコンで調べてみよう』と言う事で、iTunes+Winを使っている友人のパソコンでチェック⇒動作する。と言う事は、自分のパソコン、更にはiTunesの設定の何かがおかしいって事になる。
ありました。iTunesライブラリファイル。本来、iTunesは『マイミュージック』ディレクトリ内に同ライブラリファイルを自動作成するのですが、依然、ライブラリが破損し、レート関係が消滅したオゾマシイ過去があるので、個人的にバックアップを取り、それを参照して現在はiTnesを利用しているのです。つまり、『マイミュージック』ディレクトリ内にライブラリがない仕様になっていたわけです。
そこで、同ディレクトリ内に『iTunes』ディレクトリを作成し、その中にライブラリファイルを入れ、それをiTunesでも指定。もちろん、ライブラリファイル自体は破損していないので、多少時間はかかるものの、iTunesも正常起動。そして問題だったsonictunesも動作したわけです。
つまり、デフォルトの場所にライブラリファイルがないと、sonictunesは自力では見つけてくれないって事ですね。実際、一つ学習しました。
関連リンク:
sonictunes support HP

Craving Explorerが更新し、version 0.19.9になりました。このバージョンからYouTubeのH264のダウンロードに対応しました。H264とはAPPLEのiTunesや一部iPodでも再生可能な動画形式で、高画質版としてYouTubeでは表示可能となっています。( 参照:YouTubeを常に高画質で見る方法 « Sun Flower~報告~)
ちなみに、Craving Explorerの特徴はダウンロード機能以外にEncording機能がついているので、iPodやPSP用はもちろんの事、AVIやWMV、MP3へ簡単かつ複数同時に変換できるのが特徴です。( 参照:多様な動画ファイルをiPod/iPhone/PSP向けに変換『Craving Explorer』)
YouTube上の動画を保存してflv形式での閲覧のみならFirefoxとAdd-onsの組み合わせで出来ますし、別段、オンライン系アプリを使えば変換してダウンロードする事も可能ですが、このCraving Explorerは既に保存している動画ファイルも変換できるのでオススメです。

Windows Vistaが登場以降、同OSにデフォルトで利用設定されているサイドバーなどからガジェットが一般化している今日この頃ですが、同VistaのサイドバーやAveDesk、Samurizeなどガジェットを利用する上で何らかのベースとなるソフトを導入する必要があったりします。便利な反面、そこまで使いこなせない…と言う人もいるのではないでしょうか。
そこで今日紹介するのは、iTunes(AlbumPlayer, Helium Music Manager, Winamp, Windows Media Player, MediaMonkeyには完全連携可能。またqmp, MP3Toys, musikCube, foobar2000では一部利用可能。)と連携させてデスクトップに様々な関連情報を表示・管理する事が出来る『CD Art Display』を紹介します。対応OSはWindows XP/Vistaとなっています。特徴としては、導入が簡単である事と、単体ガジェットである事、そしてスキンが様々あり、外観の変更が可能となっています。